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それではDVD Flickに動画を登録していきましょう☆
登録もいたって簡単です!!

登録したい動画をドラッグ&ドロップしていくだけです(^^)
登録された動画はメインウィンドウにサムネイル付きで表示されるので、非常に分かりやすいです。
ちなみにドラッグ&ドロップした時点でエラーが表示される動画は登録ができませんので、その動画は諦めて下さい。

動画はどんどん登録できますが、ここで一つ気をつけて欲しい事があります。
メインウィンドウ右下に「Average bitrate」という項目がありますが、動画をたくさん登録していくとこの数値が下がっていきます。
つまり動画が増えるごとに画質が下がるという事になります。
市販のDVDのビットレートは4Mbpsぐらいです。
現在配信されている無修正動画は2〜4Mbpsぐらいですので、できる事なら4Mbps(4000kbitrate)を下回らない方がいいですね。
ただ、その辺の事が分からない方は3000kbitrateぐらいにしておけば、動画数と画質の平均的な満足が得られるのではないかと思います(^^)
まあ、この辺はお好みでどうぞ☆
さて、動画が登録できましたら、いよいよDVDに焼いていきたいと思います。

DVD Flickメインウィンドウ上部の「Create DVD」ボタンをクリックします。

すると、WARNINGウィンドウが表示されますので、「Yes」を押します。
この警告表示は、「GドライブのDVDフォルダの中身にファイルが入っていると全部消えてしまいますけど続行しますか?」というものです。
初期設定のページで空のフォルダを作ったので大丈夫ですが、これができていない人は初期設定のページをよくご覧の上設定して下さい。
間違えてGドライブなんかに設定してしまうと、Gドライブの中身が全て消えてしまいますので、Gドライブならその中に必ず空のフォルダを作成してそのフォルダを指定して下さい。

次に表示されるこのウィンドウは、「これから行われるエンコードが終わるとDVDに焼きますので、空のメディア(この場合は空のDVD)を入れて下さい。」という意味です。
したがって、何もデータの入っていないDVD-RもしくはDVD-RWをセットして「OK」をクリックして下さい。
※DVD FlickはDVD-RWにも対応しています。
再生機がDVD-RWを再生できる場合は、DVD-RWで試してみてはいかがでしょうか(^^)

すると、エンコードが始まります。
エンコードが終わると、次はDVDへの書き込みが始まりますので、終わるまで待ちましょう。
全ての作業が終わると完了のメッセージが出ますので、これでDVDの出来上がりです。
ダウンロードから詳しく説明したのでページ数が長くなってしまいましたが、実際はとても簡単にできますので、一度試してみてはいかがですか(^_-)-☆

ちなみに、先ほどのエンコード作業中のウィンドウの右側に上のような部分があると思います。
その中で、「When done...」という項目があるのですが、これは作業が終わった後どうするかを指定する事ができます。作業後、パソコンの電源を切る事もできます。
以下に、説明を書いておきます。
Do nothing … 何もしない。
Shut down … パソコンの電源を切る。
Reboot … パソコンを再起動する。
Enter stand by … スタンバイ状態にする。
夜寝る前に作業を仕掛けておき、「Shut down」を選択しておけば、DVDが焼けた後パソコンの電源を切ってくれますので、余分な電気代のカットにもなります。
オススメです☆

DVDがちゃんと焼けていたら、初期設定で指定したフォルダの中身は全て消去して大丈夫です。
上のように、たくさんのファイルができていて、全部で8GB以上になるので、そのまま残していたらハードディスクをそれだけ使ってしまいますから…。
という事で、DVD Flickを使ってDVDを作成してみましたが、皆さんうまくできましたか(^^)?
無修正動画がテレビで見られるとなぜか嬉しいものですよね(^o^)
でも、自分が個人的に自宅で見る事を目的とし、決して他人にあげたり売ったり、公衆の目に触れる場所での再生はダメですよ!!
捕まっちゃいますから(^_^;)
くれぐれもルールを守って楽しみましょう☆
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